世界初!分子ピーリングの発毛・育毛ミスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新司法試験制度の矛盾

新司法試験制度は、受験資格を得るためにロースクールに入学して最短でも2年間勉強しなければならない。
卒業後にようやく受験資格が得られるという制度ですから、必然的に、ロースクールに通うだけのお金が必要になってきます。
学費だけではなく生活費もかかるのです。
それは奨学金だけではとても支払えません。
そして、生活費を稼ぐために仕事をする時間なんてロースクール生にはありません。課題の量が非常に多いからです。

このような制度では、金銭的に裕福な層の人間しかロースクールで学習することは出来ないでしょう。
すると、弁護士や検事、裁判官などは偏った層で占められることになります。

この現実と「司法に国民の感覚を反映させる」という名目で導入した裁判員制度の理念が、はたして調和するのでしょうか。
私は矛盾していると思いますね。
関連記事

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゆきた日記」の先頭へ

最新記事
カテゴリ
リンク
ランキング


人気ブログランキング【ブログの殿堂】

  • seo

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。