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『ダーウィンとデザイン:進化に目的はあるのか?』

マイケル・ルースの『ダーウィンとデザイン:進化に目的はあるのか?』という本があるんだけど、タイトルを見て思わず「目的があったら進化論じゃなくね?」って突っ込んでしまった。
「進化論の肝はランダム性と自然淘汰」ってのが共通認識だと思ってたんだけど、どうもことはそう単純じゃないらしい(といっても、結論的には著者もこれに賛同してるっぽいが)。

個人的には、インテリジェントデザインなんて穴だらけの理論はキリスト教徒にも必要ない(ドーキンスの議論を踏襲してもなおキリスト教徒たりうる)ことと、「擬人化」や「目的」という言葉が進化論の文脈で用いられるのがあくまでメタファーに過ぎない(説明しやすいようにあえてそういう言葉を使ってやってるだけ)ことが読み取れてスッキリした。
いや、この二つが前提として共有できない人とは、話が噛み合わなくて泣けてくるんで(特に後者は多いっすorz)。
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